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2008年01月15日 (Tue)
2008_01_15_2007_11_n7396.jpg
D70s + AF Nikkor 28-70mm F3.5-4.5D
   + SB-26 外部調光
第5回 大阪モーターショー

コリンズ監督が浜中って誰? と言ったそうな(笑)
こりゃ浜中も大変だよ、
岡田監督も、年末か年始に何か言ってたようだし。

日曜日の夜に見ていた番組で
介護の大変さ、と言うものを思い知らされた、
人間長生きしすぎちゃうか?
やっぱり織田信長じゃないけど、
人生50年でいいんでは、
介護する方も大変だけど、される方も。
される方、わかっておればいいんだけど、
わからないと悲劇じゃないかな?
何でもかんでも生きさせようと、
口に変なチューブ付けて、
思い切りの治療して、それでいいのかな?
これから、若い働ける人が少なくなるんだよ、
今までは支える方が圧倒的に多く、
支えられるのが少なかったからよかったけど、
今後、支える方の負担は
金銭的に労働的に極端に大変になる、
ロボットが介護できればいいんだけど、
そんなのいつのことか、
動けなくなったら、動けないんで、
動けなくなる直前に、昔の姥捨て山じゃないけど、
そんなところに自分で行ってもらわないと、
これは半分冗談、1/4本気。
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真面目な話、ボケてしまうと体は元気やから動き回れる。だけど外にでると帰って来れないので付き添いが必要。でも本人にボケてる自覚はないから、1人で外出したがる。これが自分の親ならいいけど、義父だったりしたらそれこそ大変らしい。かと言って施設にいれると凄い金額がするらしく、悩みは深刻と相談を受けた事があります。ほんと介護は大変ですし、生きながらえ過ぎの感は私もあります。ですので私は、「ボケたら延命はいらない」と遺書に書くと言ってたんですが、それでも死なせてはもらえないみたいです。当たり前かな?

当たり前でしょうね

ボケればボケた者の勝ち、
ボケれば自分はわからないんですから、
しかし、周りの者の大変さは想像つきます、
TVでやってるようなことは、
多分大げさでも何でもないと想像します、
それよりもっとひどいかも、
そんな人を介護するんですから、する方は大変。
死んでくれたら、
と多分、一回は本気で考えると思います、
また、自分で手を下そうとも思うかもしれない。
それを止めるのは人の理性のみ、
そんなものに頼らなければならない程、
薄氷の世界なんではないかと。
今後、大いに考え、議論していかなければならない問題
かと思います。
動物は自分の寿命が近づけば、
群れをなしてる者は群れから離れると言います。
人は残念ながらそれをできない、
いかにして健康で、人に世話にならなくていいように生きるか、
その辺が難しい課題じゃないかな、と思っております。

ぼくちゃんさん良い事いいますね~!!
でもほんと人間はある意味進歩しすぎたんでしょうね、命を延ばせるという所でも!それがこの問題をさらに難しくしてるんでしょうね!所詮、人間もいち動物であるべきですね!

いや~

いや~、ただ見た番組が殺人で懲役になったんですよね、
体が動かない本人は、
動けない舅が殺人者(息子の嫁かな?)の手を、
必死に首に持っていくんですよね、
それで最初は拒否してたんだけど、
最後は泣き泣き枕を顔にかけてしまう。
こんな悲劇、何処にでも有り得そうじゃないですか。
そんなことは絶対に有っちゃならない、と思うんですよね。
そんな殺人って悲しいじゃないですか、
本当の被害者は、多分、殺人者の方だと思うんですよね。
そんなのを見て、一寸、考えさせられました。

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